こんにちは。
フラ歴30年以上。
日本でインストラクターを経験し、ハワイのクム(先生)のもとでフラを学びながら日本でフラ教室を主宰し、長年指導してきたホクラニです。
今回は、フラを始めるときに多くのかたが直面することをお話ししますね。
質問者さんフラダンスを体験したいけれど、服装はどうしたらいいの?
一番最初に気になることですね。
何かを始めるときは、ドキドキ、ちょっぴり怖くもあり、楽しくもあります。
せっかく勇気を出して体験レッスンに申し込んだのに最初に「失敗した!」とならないためにも、今回はフラ歴30年のホクラニが私の教室だけでなく、私が生徒時代に体験した他のお教室についてもわかりやすくお伝えしますね。
フラダンス体験の服装は?まずは教室やカルチャーセンターに確認!
フラ(フラダンス)の体験レッスンで必要な持ち物は教室ごとに変わることが多いです。
公民館、カルチャーセンター、スポーツクラブ、フラスタジオなど、教室によって様々です。
私がフラを始めたときはカルチャーセンターだったので、事務所に問い合わせをして必要な物を教えてもらいました。



事前に問い合わせをしておくと、安心して体験レッスンに参加できますね!
フラダンス体験にはTシャツなど動きやすい服装がおすすめ!
フラダンスの体験の時の服装はTシャツと動きやすいパンツがおすすめ!


今まで他の教室も見てきましたが、ほとんどの教室はTシャツと動きやすいパンツでした。
私の教室でも、上はTシャツ、下は動きやすいパンツでした。



動きやすいパンツってジーンズでもいいの?
よくあるお問い合わせがジーンズでしたが、ストレッチ素材で、体を動かしやすいジーンズならば、体験レッスンにも参加しやすいです。



ハーフパンツやジャージ、スウェットパンツ、ストレッチ素材のパンツなどがおすすめです。
以前、OLの方で、会社に通勤するときの服装のまま体験に来られた方がいました。
Tシャツをおすすめしたのですが、「柔らかいブラウスなので大丈夫です」とおっしゃっていました。
ところが、レッスンが終わる頃には汗をかいていて、「Tシャツを借りればよかった」と話されていました。
また、スカートの場合は、準備体操やステップの練習で足を動かしたときに裾が気になることがあります。
安心して体を動かせるパンツスタイルがおすすめです。



荷物になりますが、薄手の物もありますので、動きやすい服装で、体験レッスンを楽しめるようにしてくださいね。
他にも持っていくと役立つもの!
ミニタオル
レッスン中に汗をかくこともあるので、用意しておくと便利です。



忘れると、Tシャツの袖で汗を拭くことになってしまいます。



靴は何を持参すれば良いですか?
以前、体験レッスンにバレエシューズを持参されたかたもいらっしゃいました。
フラは裸足で踊る教室が多いですが、床の状態や教室の方針によって異なる場合もあります。
こちらも事前に確認しておくと安心です。
私の教室では基本的に裸足で踊っていましたが、靴下を履きたい生徒さんには自由にしていただいていました。
髪の長い方は、髪をまとめるゴムやヘアクリップがあると便利です。
踊っているときに髪が顔にかかりにくくなります。
水分補給用の飲み物も持ち物に加えてくださいね。
体を動かすと汗をかくこともありますので、水分補給用の飲み物も用意しておきましょう。
飲み物の持ち込みについても、教室のルールを確認しておくと安心です。
フラダンスの体験で衣装を貸し出してくれる教室はある?


教室によっては体験レッスンの時パウ(パウスカート)を貸してくれるところもあります。
カラフルなパウを着ると「私もフラダンサー!」と体験の方はとても嬉しそうでした。
テンションも上がりますよね。
パウ(パウスカート)の貸し出しは、教室によって対応が異なります。
私がこれまで見てきた中では、スタジオで貸し出しをしている教室がありました。
公民館やカルチャーセンター、スポーツクラブなども、事前に確認してみてください。



実はかつて私のスタジオでも貸し出しをしていました。
けれども、パウ(パウスカート)は人によってゴムの部分がきつかったり、緩かったり、丈が長かったり短かったりします。
また、初めてパウ(パウスカート)を着用した方が、その重さに戸惑うこともありました。
私の教室では、初めての方に気軽に体験レッスンを楽しんでもらいたいと思い、パウ(パウスカート)の貸し出しは数回でやめた覚えがあります。
初めてフラを体験するときは、自分が快適に動ける服装を選ぶと、安心して体験レッスンに参加できますね。
まとめ|フラダンス体験の服装は?Tシャツなど動きやすい服装がおすすめ!貸し出しのある教室も!
フラダンスの体験レッスンは、新しい一歩を踏み出すワクワクする瞬間です。
服装に迷ったら、まずは今回ご紹介したポイントを押さえて準備してみてくださいね。
・事前に教室へ確認する:公民館、カルチャーセンター、スタジオなど施設によって持ち物やルールが異なります。事前にHPや電話で確認しておくと安心です。
・動きやすい服装がベスト:上は汗をかいても安心なTシャツ、下はストレッチの効いたパンツやジャージがおすすめ。汗拭き用のミニタオルや髪ゴム、水分補給用の飲み物も忘れず持参しましょう。
・パウの貸し出しは事前チェック:パウ(パウスカート)の貸し出しを行っている教室もありますが、初めての方は無理をせず、自分が一番快適に動ける服装で臨むのが一番です。
準備を整えて、安心して体験レッスンを楽しんできてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございます。








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