こんにちは。
フラ歴30年以上。
日本でインストラクターを経験し、ハワイのクム(先生)のもとでフラを学びながら日本でフラ教室を主宰し、長年指導してきたホクラニです。
ハワイと日本を行き来する生活を20年にわたって続けてきました。
山田孝之さんと長澤まさみさんがW主演を務めた映画『50回目のファーストキス』。
ハワイの美しいロケーションと、切なくも温かいラブストーリーに胸を打たれた方も多いのではないでしょうか?
わたしは、ハワイから日本へ帰る飛行機の中でこの映画を観ました。
ハワイを離れたばかりなのに、映画の中の雄大な自然や穏やかな風景に、旅の思い出が重なりました。
次にハワイへ行くときには、映画のロケ地を訪れてみたいと思ったほどです。
ホクラニクライマックスでは、座席で涙が止まらなくなったわたしに、CAさんがそっとティッシュを差し出してくれました。今でも懐かしい思い出です。
映画を観ていると、「大輔と瑠衣が出会ったカフェは実在するの?」「あの道路や博物館はどこにあるの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、映画『50回目のファーストキス』のあらすじや撮影当時の長澤まさみさんの年齢、注目のロケ地カフェ「ケネケス・グリル」の詳しい情報、さらに映画の中に登場するハワイのロケ地をご紹介します!
映画「50回目のファーストキス」のあらすじは?長澤まさみは何歳だった?
映画『50回目のファーストキス』は、何度観ても涙と笑いが押し寄せてくる名作ラブストーリーですよね。
まずは、物語のあらすじと、ヒロインを演じた長澤まさみさんの魅力について振り返ってみましょう。
簡単なあらすじ
福田雄一監督が手がけ、山田孝之さんと長澤まさみさんが主演を務めています。
物語の舞台はハワイ・オアフ島。ツアーガイドとして働きながら天文学の研究をしている大輔(山田孝之さん)は、ある日、カフェで瑠衣(長澤まさみさん)と出会います。
大輔は瑠衣に惹かれ、翌日も同じ場所を訪れますが、瑠衣は前日に会ったことを覚えていません。
それでも大輔は、毎日初めて会うように瑠衣と向き合い、少しずつ二人の関係を深めていきます。
映画公開時の長澤まさみの年齢
劇中で太陽のような笑顔と透明感を放っていた長澤まさみさん。
「あのとき何歳だったんだろう?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
映画公開時の長澤まさみさんの年齢は30歳(撮影時は29歳)でした!
映画の公開日は2018年6月1日。
長澤まさみさんのお誕生日が1987年6月3日ですので、公開日は、長澤まさみさんの31歳の誕生日のわずか2日前でした。
30代の大人の落ち着きがありながらも、無邪気でピュアな瑠衣の表情を見事に演じ分けられていて、思わず引き込まれてしまいましたよね。
福田雄一監督らしいクスッと笑える面白さもありつつ、切なく胸にキュンと迫る本格的なラブストーリーで、長澤まさみさんの演技力の幅広さと魅力を改めて感じさせてくれる素敵な作品ですね!
邦画『50回目のファーストキス』運命の出会いのレストランの場所はどこ?
映画『50回目のファーストキス』を語る上で欠かせないのが、大輔と瑠衣が運命の出会いを果たしたあのノスタルジックなカフェです。
「映画の中だけのセットなのかな?」と思っていた方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に現地で営業している人気のレストランで大衆食堂とも言える(プレートランチ店)なんです。
ケネケス・グリルはハワイ国内に複数店舗(ワイマナロ店など)が存在しますが、撮影が行われたのは「プナルウ店」です。
店舗は、カメハメハ・ハイウェイ沿いに位置しており、目の前には緑豊かな自然とハワイのローカルな風情が広がっています。劇中では、瑠衣が毎朝自家製ワッフルで小さな「家」を組み立てている可愛らしいシーンが印象的でしたよね。
ケネケス・グリル プナルウ店の魅力
ケネケス・グリルは、地元ハワイの人々(ローカル)からも長年愛されているプレートランチの名店です。
BBQチキンやカルビ、マヒマヒ(シイラ)のフライ、ロコモコなど、ボリューム満点でリーズナブルなハワイアンフードを楽しめるのが特徴です。
映画ファンならずとも、ドライブ途中のランチスポットとして立ち寄る観光客が多く訪れています。
木造のレトロで温かみのある外観や店内は、映画の世界に入り込んだかのような感覚を味わえますよ。
オアフ島北東部をドライブする際は、ぜひ大輔と瑠衣が出会ったあの空気感を現地で体感してみてくださいね!



実はわたし、行ったのですが着いたときには営業が終了していて、がっかりした記憶があります。
そのほかビーチや公園と博物館などのロケ地を紹介!
『50回目のファーストキス』は、なんとオールハワイロケで撮影された豪華な作品です。
カフェ以外にも、オアフ島の美しい自然や観光名所が随所に登場しています。
聖地巡礼で巡りたい注目のロケ地をピックアップしてご紹介します。
ワイマナロ・ビーチ(Waimanalo Beach)
ふたりが初めてのキスを交わした、映画の象徴とも言えるロマンチックなビーチです。
全米ベストビーチにも選ばれたことがあるワイマナロ・ビーチは、果てしなく続く白い砂浜と、エメラルドグリーンからターコイズブルーへと移り変わる海のコントラストが息をのむ美しさ。
ワイキキの喧騒から離れた静かなビーチで、映画の中の切なくも美しい名シーンの余韻に浸ることができます。



本当に白砂のきれいなビーチですよ。


クアロア・リージョナル・パーク(Kualoa Regional Park)
映画の中で印象に残るのが、大輔がさまざまな方法で瑠衣の気を引こうとするシーンです。
車の故障を装ったり、プラカードを持って道路脇に立ったりする大輔の姿は、作品のユーモアが感じられる場面ですね。
このプラカードを持つシーンなどが撮影された場所として紹介されているのが、クアロア・リージョナル・パークです。
クアロア・リージョナル・パークとは?
クアロア・リージョナル・パークは、オアフ島東部にある公園です。
目の前には海が広がり、背後には雄大な山々がそびえています。
映画のロケ地としてだけでなく、ハワイの自然を楽しめる場所としても知られています。
なお、クアロア・リージョナル・パークとクアロア・ランチは近いエリアにありますが、別の施設です。
訪れる際には場所を確認しておきましょう。
ビショップ・ミュージアム(Bishop Museum)
劇中で大輔が勤務する天文学の研究施設や、天井から吊り下げられた大きなクジラの骨格標本が印象的だった場所は、ホノルルにある「ビショップ・ミュージアム」です。
ハワイ最大の博物館であり、ハワイの歴史やポリネシア文化に関する貴重な資料が展示されています。
歴史あるクラシカルな建築物自体も見応えがあり、ハワイの文化を深く知りたい方にもおすすめのロケ地です。



わたしも勉強のために何度も通いました。ハワイ好きの方にぜひ見ていただきたいです。


まとめ|【50回目のファーストキス】ロケ地のカフェは?プナルウの「ケネケスグリル」を紹介!
今回は、映画『50回目のファーストキス』のあらすじや長澤まさみさんの撮影当時の年齢、そしてハワイのロケ地情報について詳しくご紹介しました。
・作品&キャスト: 記憶が一日で消えてしまうヒロインと一途な青年の純愛映画。
公開当時の長澤まさみさんの年齢は30歳。
・運命のカフェ: ふたりが出会ったカフェは、オアフ島北東部プナルウにある実在のレストラン「ケネケス・グリル プナルウ店」。
・その他のロケ地: ファーストキスの舞台となった「ワイマナロ・ビーチ」、待ち伏せシーンの「クアロア・リージョナル・パーク」、博物館シーンの「ビショップ・ミュージアム」などオールハワイロケ。
ハワイの美しい景色と心温まるストーリーが詰まった『50回目のファーストキス』。
映画をもう一度観返してみると、ロケ地の背景やお二人のやりとりに新しい発見があるかもしれません。
ハワイ旅行を計画されている方は、「ケネケス・グリル プナルウ店」やロケ地巡りを旅のプランに取り入れて、映画の世界観を楽しんでみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。





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